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廊下では無く渡り部屋での接合 東大阪市 K寺様

在来工法とツーバイフォー工法のドッキング

2棟の建物を接合したK様。
接合階数は2階で接合してほしいとのご依頼でした。

渡り部屋がなかったリフォーム前の外観

渡り部屋がなかったリフォーム前の外観

せっかく繋ぐのであれば、渡り廊下では無く広いスペースをもって接合してほしいとのご希望で、渡り部屋をつくることになりました。
2階までの床の高さの違いと、それぞれの屋根の軒下に渡り部屋を作らないといけないため、天井高さの確保には苦労しました。

一階から見た渡り部屋の外観
渡り部屋の外観
渡り部屋の真下

それぞれの出入り口についても構造上影響の受けない箇所と、出入り口として違和感の無い場所を選択しました。
装飾窓については、おしゃれな横長の窓が接合しようとする箇所に3カ所着いていましたので、解体処分をせずに渡り部屋で再利用し、取り外した横長の開口部は窓が無くなりましたので飾り物などを置くニッチスペースに加工しました。

渡り部屋の内装
渡り部屋の内装

渡り部屋ができたことにより、1階では屋外スペースで6畳もの屋根ができ、ご家族みんなの自転車を置くスペースとしてご利用されたり、山の中腹の立地という恵まれた環境から蚊帳で周囲を囲い屋外部屋として将来の利用を考えておられました。

渡り部屋の外観
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