外壁クリアー塗装&屋根塗装 大阪市東住吉区 H様邸

築20年後の劣化状況に応じた外壁クリアー塗装と屋根塗装

2017年 施工

築20年のH様邸。
外壁模様の劣化に対して、単色で塗りにするのか、透明色で現在の外壁模様を生かすのか、迷っておられました。
ご相談の結果、今ある外壁の模様を生かしてのクリア塗装に決定。

大阪市東住吉区H様邸の外壁クリアー塗装

本来、クリア塗装はできれば10年、遅くとも15年で塗装をした方が良いです。
なぜなら、外壁模様の劣化が進行して模様にひび割れが生じ、ひどい場合は表面材がとれて下地がむき出しの状態になる場合があるからです。

今回のH様は立地条件が北向きのため、常時日差しが当たるのは裏の目立たない箇所でしたが、そこについては紫外線の影響で痛みが激しくべた塗りを勧めさせていただきました。

その他の模様のある外壁については、数ヵ所程度模様がはがれているだけでしたので、その部分については外壁模様の再生屋さんに元の模様を再現していただき、その上から透明塗料で仕上げました。

大阪市東住吉区H様邸の屋根塗装の塗装後の写真

屋根塗装後の写真

大阪市東住吉区H様邸の屋根塗装の塗装前の写真

屋根塗装前の写真

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